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トイレ掃除1701日目 現役窓口職員が教える死亡届と健康寿命論

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私はトイレ掃除で超幸せでモテモテな億万長者になる運命の人だ!!🚽💰✨

おはようございます☀️トイレ掃除の億万長者ミカヅキです♪

最近やってること!うーん、モンハンワイルズのお守り堀りですかね・・・😇

下っぱ受付員と紐解く死亡届

私はど田舎の役所に勤めている関係上、若い人よりもご高齢の方を相手することが業務上非常に多いです。

そんな環境下で良く上がって来る書類といえば、そう、死亡届ですね。

統計とかはまあ国とか各市町村とか都道府県のホームページを見ていただければ分かるのですが私が日々窓口で受付をしている感覚的なお話をさせて頂きますと

6割くらいは80代!

2割ちょいが70代

1.8割が90代

そして0.2割とすごくごく稀なのが50代とか60代で若くしてなくなる方っていう印象を受けます。

これはデータに基づかず、別に裏付けもされていない、下っぱ窓口受付職員であるミカヅキさんの単なる感想であることはあらかじめことわっておきますね👍

大体は80代!これが私の感覚的な感想になります

人生100年時代とか言われていますが100歳を超えて来る方はなかなか珍しいですね

90代で上がって来る方も結構少ない印象があるのでここまで生きるのは結構難しそう(^^;;

70代はまだちょっと早いような感覚がありますがそれでも90代よりは死亡届が多く上がって来るような印象がありますね

そして50代や60代で亡くなる方。これは当たり前ですが極少数派です。

最近もまだお子さんが義務教育で50代で亡くなった方の届出が上がってきましたがこれを見るとちょっとなんだか少し湿っぽい気持ちになってしまいます。

年金も貰えず、労働から解放されることもなく、そしてまだまだこれからが成長が楽しみな我が子をおいて先立つ親御さんの気持ちを考えるとちょっとやりきれないかな・・・確率でならせばこのようなケースはほぼないと言っていいんでしょうけれども、それでも確率は0ではありませんからね。

投資でもなんでもそうですが、一寸先であっても将来というものは誰も予測することはできない。未来を見通す水晶玉というものはどこにもないということです🔮

健康寿命はもちろんもっと短い

仮に大多数の例に同じく80代で天寿を全うしたとしてもここにも一つ大きな問題があります

80代で亡くなる方、70代であっても同じことが言えるのですが

大体の方は介護保険の要介護3〜5の認定を受けているケースがほとんどです

これが何を意味するのかというともう寝たきり状態でまともに1人では生活が成り立たないということを意味しています

私の住んでいる地域では介護保険の要介護3以上の方が特別養護老人ホームへの入所資格の最低限の条件となっており、私の亡くなった祖母も施設に入るのを嫌ったので入所してこそいなかったものの要介護3の認定を受けた時はもう1人では動くことすらできない寝たきり状態となってしまっておりました( ; ; )

私の祖母の場合は70代後半からすでにこのような状態で84歳まで生きたので

実に大体7、8年くらいは寝たきり状態で自由の効かない状態で過ごしていたという勘定になるのです

つまり、ここでミカヅキさんが何を伝えたいのかと言えば

健康でちゃんと動けて楽しく活動できる時間というのは案外短いものなんだな

ということを死亡届の受付をする中で再確認したということ

労働に最後まで時間を取られている場合ではありませんよこれは!

私たちはいつまで働けば良いのか

自分の人生の終わりが分からない以上

いくらお金が必要なのかは誰にも分かりません

平均寿命や、健康平均寿命を見てもそれはあくまで目安であって

私は太く短く生きる人生だからこれでいいの!!って開き直って浪費をしたところで

結局自分の寿命は自分で決められない以上、太くなるかどうかなんて誰にも分かりませんからお金がなくなって酷い目にあうのは他でもない自分自身なのです

だからと言って今の流れだと老後でも働ける人は元気にいつまでも働いてもらうという流れが来ていますから

まともに世間の流れに付き合ってしまえば70歳くらいまでは労働は確定

男性の健康寿命って平均は72歳ですから70歳まで労働させられるのだとしたらもはや無限労働と言っても差し支えないくらい、自分の人生を文字通り丸ごと労働に捧げさせられることになります

そんなのはミカヅキさんはごめん被ります☺️✨

人生が案外短い、だからこそ今を全力で!

投資は遠い未来のためなんてことが良く言われますけど、遠くない未来だと私は思いますね👍✨近いうちに投資してる人は幸せになりますよ🙌

トイレ掃除の億万長者ミカヅキさん🌙

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